┃見っテレ(TV(DVD・AUX)のみ)


適合表

適合する品番をご確認ください。

純正ナビには、2タイプあります。

メーカーオプションは、ラインで取り付けられるタイプ。

ディーラーオプションは、販売店(ディーラー)で付けるタイプ。

どちらか確認します。

ディーラーオプションは、車種に関係なくナビ型番で確認します。

よくわからない場合は、お電話下さい。

 048-875-3038



メーカー オプション

ディーラー オプション

ナビ型番の確認

トヨタ・ホンダのメーカー、ディーラーオプション品番記載位置

できナビ Lineup


製品概要

いつでも映ります

純正ナビのTVの映像(DVD・AUXの映像)をいつでも映るようにします。

アナログチューナーはテレビ放送が終了していますので映りません。
別途、地デジチューナーが必要です

※ DVD再生機能、外部入力端子(AUX)が装備されている車両の場合


TMT-72Nなど スイッチなし ハーネスタイプ

品番の末尾に”N”が付く「見っテレ」は、スイッチがありません。
取り付けると、いつでもテレビが映ります。ナビの現在地がずれることはありません。

テレビを映しながら音声ガイドも可能です。また、G-BOOKやカーウイングス、バックモニター、サイドビューなど他の機能も使えます。


TMT-31など スイッチがあるタイプ

常にスイッチOFFから

エンジン始動時には、常にスイッチOFFから始まるように、CPU制御されています。

スイッチONで映像が映ります

スイッチON(LED点灯)で、いつでも映像が映るようになります。
その際、ナビ現在地がずれてしまいます。


ナビ操作も可能ですが・・・

映像を映している間、ナビがずれてしまう弊害がありますが
見っテレでも、ナビ操作も可能になる利点もあります。





スイッチのあるタイプ、ないタイプはナビの仕様による技術的問題で選ぶことはできません。スイッチがなくても、弊害がほとんどない場合は、スイッチなしタイプで製品化します。どうしてもスイッチが必要な場合、スイッチありタイプで製品化します。

まるで純正

ナビ操作用のスイッチは、純正スタイルのスイッチも用意しています。
対象の車両にスイッチの空きがあれば、取り付けできます。
見栄えが完璧に純正然となります。

純正タイプスイッチ

⇒ 見っテレ PS


取り付けが非常に狭い車両には

⇒ 見っテレ mini


非常に小さな本体と純正タイプスイッチの組み合わせ

⇒ 見っテレ PS mini


注意事項

  • 運転者の方は、走行中に画面を注視しないで下さい。(道路交通法 運転者の遵守事項)
  • 運転者の方は、走行中の機器類の操作について、十分に安全運転に留意し、おこなって下さい。
  • 走行中のナビゲーションの複雑な操作は、助手席の方におこなって頂くようにして下さい。

技術仕様

仕様や外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

製品紹介

FIELDブランドの「見っテレ」・「できナビ」は、
1991年にACTIVE VISION(アクティブビジョン)AV-1としてMS137クラウンから始まりました。
のちに商品名をわかりやすいよう「見っテレ」に変更しました。

業界で初めてTV機能にナビ機能を一体にした、TV NAVI ジャンパーをB社様と共同で開発しました。
弊社では、「できナビ」となりました。

日産系のオプションスイッチを使った「ナビ狂わない」シリーズ、高周波リレーを採用した完璧なGPS制御、
トヨタ車系のコネクタ組み換え方式など、数々の独自製品を開発してまいりました。

また、OEM・受託開発を8社以上に供給した実績があります。
現在も、トヨタ系スポーツブランドT社様、三菱系スポーツブランドS社様に納めています。

2000年代半ば頃から少量多品種、高品質、スピード適合、低価格という難題を可能にする為に、あえて自社工場を作りました。
内製工場を持ち全自動両端圧着機も社内に導入しています。

2021年に30年を迎える見っテレ・できナビシリーズは、自社設計、自社生産で、全国カーディーラー、ヨコハマ系タイヤショップ、整備工場、OEM(他社ブランド)でご愛顧いただいています。