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E−TSリニアは、販売終了となりました。長らく、ご贔屓頂きありがとうざいました。
2006/6/15

E−TSリニアの在庫が少なくなりました。在庫がなくなりしだい販売終了となりますので、予めご了承の程お願い申し上げます。 

2006/3/29

ets-logo.gif
■0:100〜50:50の駆動制御
■ステア特性を自由にアレンジ
■トランスファーの負担を低減
■トルク配分モニター搭載
■横G&縦Gモニター採用

適合車種:
R32GT-R(Vspec),GTS-4
R33GT-R(Vspec)
R34GT-R(Vspec)

寸法:1/4DIN(W89×H25×D115)
価格:オープン

取扱説明書 ⇒ライブラリ
※この装置は、トルク配分比を固定しません。

kinou.gif

ets-illust.gif 日産のアテーサE-TSは、基本的には後輪駆動状態、走行状況の変化によって前後輪のトルク配分を0:100(FR)〜50:50(4WD)の範囲で制御するシステム。その制御に、ドライバーの意志を介入させる画期的アイテムが「E-TS LINEAR」だ。アテーサE-TSのトルク配分は、4輪に設けられた車輪回転センサー、横Gセンサー及び縦Gセンサー、スロットル開度、エンジン回転数などの情報により決定され挙動を制御しているが、その制御はあくまで車がノーマルであることが大前提。足回りやエンジンにチューニングが施された場合には、ベストコントロールとは成り得ない。そこで「E-TS LINEAR」は、車の仕様にマッチしたE-TSセッティングを実現した。トルク配分を任意に設定することで、弱オーバーステアから弱アンダーステアへとハンドリング特性を自在に変更できるのを始め、急加速時にフロントへのトルク伝達を速めることも可能に。デジタルのモニター機能は、横Gと縦G、フロントトルクを表示する。また、トルク配分を固定する方式とは違い、トランスファーに極端なダメージを与えることもない。是非、自分流セッティングを存分に楽しんでいただきたい。

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◆パワースイッチ
本体の電源スイッチ。電源のON、OFFはワンタッチ式。


◆コーナーボリューム
コーナーにおけるE−TSの制御ボリューム。ボリューム を4WD方向(時計回り)に回すことで、フロントの駆動配分をより増加。2WD方向にボリュームを設定した際は、 フロントへの駆動配分を低減させ、リアの駆動力を強めることができる。


◆ストレートボリューム
たとえば、ゼロヨンのスタート時に効果を発揮するE−TS制御ボリューム。ボリュームを4WD方向(時計回り)に設定した際は、クラッチミートの瞬間からフロントに、より強力な駆動力を配分する。


ドライビングテクニック、足回り、条件の違いもフォロー
アテーサE−TSを自分の走りの味方に

 エンジンセッティングは、気温、気圧、湿度、その他の条件が同一であれば、ベストセッティングはひとつしかありません。しかし、サスペンションセッティングは違います。F1でもドライバ−が異なればセッティングが変わる様に、同一条件でもベストセッティングは、1つではないのです。ドライバ−のブレーキのタイミング、ステアリングワーク、びびり具合(?)などの違いがセッティングの違いに現れます。もちろん、条件が変わればセッティングはさらに千差万別。コンマ1秒のタイムを争うあなたは、セッティングラビリンスから抜け出せなくなります。
 たとえば、GT−Rで走り性能を追求するとなったら、リアタイヤが滑った分の余ったトルクをフロントタイヤへ配分する、アテーサE−TSのシステムにも本来は気を配ることが必要です。アテーサE−TSは、誰が乗ってもいいように万人向けのセッティングになっていて、ましてやその制御がノ−マル車輌を基準にセッティングされています。そのため、サスペンションの変更やブ−ストアップ等によるエンジン出力アップといったチュ−ニングされた車輌の場合は、アテーサE−TSのセッテイングも変更するべきなのです。
 そこで注目なのが、当社の「E−TS LINEAR」。室内からボリュ−ムを操作することで、アテーサE−TSを自分流にセッティングできる電子制御アイテムです。コーナーG(横G)、ストレートG(縦G)と別々に駆動の制御が可能なので、そのセッティング幅はとても広い為、クルマの仕様やドライビングテクニックに見合ったベストセッティングが得られます。ここでは走行シーン別に、一般的なセッティングを例に上げましたのでこれを参考に自分流にセッティングして下さい。

SET UP

サーキット編

サ−キットでのタイムアップのポイントは、高速コーナーでいかに全開で踏んでいけるか。高速コーナーでふらふらしたり、スピンは禁物なのでアンダー方向に振ることがおすすめです。そこで、コーナーボリュームを4WD側、ストレートボリュームをセンターで走ってみて下さい。もしもアンダーが強すぎたら、コーナーボリュームを少しセンター側に戻して様子をみて下さい。タイヤがたれてきたら、さらにコーナーボリュームをセンター側にするのが理想的です。




ワインディング編

タイトコ−ナ−の続くワインディングロードでは、ブラインドコーナーが多く先が読めません。スポ−ツドライビングを楽しんでコーナーを曲がったら、「しまった!出口が回りこんでいる!」 こんな冷とした経験はないですか? こんな時は、コーナーボリュームをセンターから少し4WD側へ、ストレートボリュームをセンターから少しFR側で走ってみて下さい。コーナー出口で、もう少しお尻を出したければ、ストレートボリュームをさらにFR側にすればOK。登りはリアに加重がかかってアンダー傾向なのでコーナーボリュームをFR方向に、下りではフロントに加重がかかってオーバー傾向なのでコーナーボリュームを4WD方向に振ってセッティングして下さい。でもオーバースピードでの進入は、危険なのでしっかり減速して下さい。




0−400m編

たとえば、ゼロヨンのスタート時にフル加速したらリアタイヤが豪快にホイールスピン、グリップしなくて参ったなんて場面。そんな時は、ストレートボリュームを4WDにして一気に余分なエンジンパワーをフロントに伝えのるがベストです。ところが、「あれ? 今度はストール気味で、かえって遅いぞ!」のよう状況もあり。でも、心配ご無用。ストレートボリュームを少しセンター側に戻してやれば、弱ホイルスピンのダッシュ!だって夢じゃないです。

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