踏み間違い 加速抑制装置

ホーム > 製品 > 急加速防止装置
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 






製品紹介(YouTube)







製品概要


この装置を取り付けると、



アクセルペダルを床までいっぱい*に踏み込んだ時、全く踏まない状態になります。


8~10km/h以下のみでなく、いつでも*前進、後退で急加速しません。


ペダルの踏み方の感度に関係なく*、床までいっぱいに踏み込んだ時に、ブザーが「ピー」と鳴って、アイドル状態(クリープ)にします。


感度調整はありません*
多くの走行データから最適な条件をあらかじめプログラムしています。


交差点での右折時*、気をつかうこともありません。
すばやく踏んでも、動作しません。


急な坂道発進*の時、あわてることもありません。
すばやく踏んでも、動作しません。


付属のスイッチを長押し(2秒)すると、いつでも機能OFF(ノーマルモード)*になります。

  

エンジン始動時は、常に自動機能ONになります。スイッチのブルーLEDが薄く点灯します。

機能OFFで終わらせても、次にエンジンを始動した時は、機能ONになります。


完全なカプラオン*です。

カプラは1ケ所。

エレタップで配線をキズ付けることはありません。

 

完全に戻すのも簡単で完璧です*
エレクトロタップタップなどで配線にキズを付けることは一切ありません。



* 当社だけの技術 特許出願中


特許出願中 特願2019-182631
登録商標出願中 「FIELD急加速防止装置」 「Full Accel Guard/フルアクセルガード」







 

本体・スイッチ・取説・保管用書類ケース

外箱(100%紙製貼り箱)

保証書(登録すると送付)

取付説明書・書類ケース(車検書入れ)

車内表示用シール

  • 本体
  • モードスイッチ
  • 本体貼り付け用両面テープ
  • モードスイッチ用両面テープ
  • ケーブルクリップ x 2個
  • タイラップ(耐候性)150mm x 3本
  • 防振テープ x 2枚
  • 取付説明書
  • 書類入れ(保証書、取扱説明書)
  • 登録・確認書、返信用封筒
  • 車内表示用シール

内容物

 

標準価格:¥35,000円(税抜き)

(専用ケーブル込み)







適合

 
品番 車名 型式 年式 備考
FAG-01  取付説明書レス

FAG-01 プリウス ZVW30後期用

プリウス

ZVW30後期 H26.5~H27.11 ZVW30後期用 取付説明書 同封

FAG-01 アクア  NHP10用

アクア

NHP10 NHP10後期用 取付説明書 同封
FAG-02 取付説明書レス

FAG-02 プリウス ZVW30前期用

プリウス

ZVW30前期 H21.5~H26.4

FAG-02 ムーヴ LA100S/LA150S用

ムーヴ

LA100S/LA150S LA100S用 取付説明書 同封

※ケーブルも専用でセットされています。




TOYOTA  ダイハツ







使用するときのご注意

 
  • 自動で止まる装置ではありません。

  • アクセルペダルをいっぱいに踏んだ時のみ動作します。

  • まれですが、軽自動車で雨の急な坂道は、機能OFFにして下さい(アクセル全開でないと登れない場合)。

  • まれですが、雨・雪などで車両の横滑り防止機能が作動した場合は、機能OFFでもトラクションはかかりません。

  • 事故などの損害については、いかなる場合でも弊社は一切の責任を負いません。







デモカー

 

当社(さいたま)まで、お越しなられる方には、デモカー(30プリウス)による体験、技術説明、購入、取り付けできます。

まずは、体験してみるのはいかがでしょうか。

お気軽にお問い合わせください。







踏み間違い事故についての考察

 

例えば、ある時、

ブレーキと間違ってアクセルをいっぱいに踏み込んでしまった。

車は急加速を始める。思ってもいなかったので、一瞬パニックになる。

もしこの時、急加速しなければパニックにならないかもしれない



ここで、アクセルをすぐに戻せば大事にならないのですが、アクセルを戻せない。

さらに、急加速が続き、さらに焦って・・・。

という悪循環の結果、衝突するまで止まらないで事故になる。

アクセルを戻せなくても、車は急加速せずアイドル状態なら大事にはならず、大難は小難で済むかもしれない



アクセル全開では、短い時間、少ない距離でも相当な速度に達します。

衝突エネルギーは、速度の二乗に比例して大きくなります。



いろいろ調査すると、

報道で伝えられる事故の中には、ショッピングモールの駐停車時の低速のみ動作する急発進防止装置では、不十分でどの速度でも効くものでないと、せっかく取り付けても、効果が無い場合も。

10Km/h以下だけでなく、アクセルをいっぱいに踏み込んだ時は効く方が良いのでは



この装置のデメリットについて

この装置を取り付けると、動作中は常に全開加速が出来ません。

もちろん、かなりの加速はできます。ハーフでも。80%でも。

全開加速、つまり床までいっぱいに踏んで加速したことはありますか?


弊社の調査では、
普通の方は車を買ってから、一度も床までいっぱいにアクセルペダル踏んだことはない。
と、言う人が多くいました。

普通の人は一生のうちでも踏み抜くほどの全開加速は、ほとんど無いようです。


それでも、必要な場合はモードスイッチを長押し(約2秒)してください。

機能OFF(ノーマルモード)になります。

(若いご家族の方が運転する場合でも、すぐにノーマルモードになりますので車を共有している場合でも気にせず装着できます。)


あえて、誤操作防止のため2秒にしました。また、2秒長押しすると機能ONになります。押しっぱなしにすると、約2秒おきにONとOFFをくり返します。LEDが点灯と消灯を繰り返します。薄く点灯しているので、明るいところでは見にくいかもしれません。これも、理由があり、この明るさにしています。

LEDは、点灯時が機能ON。
消灯時は、機能OFFになります。

エンジン始動時(パワーON)は、つねに自動で機能ONから始まります。



理想は、自動ブレーキでぶつからないことだけど

自動車メーカーさんが一生懸命やっています。
法律も変わりました。もうすぐ、新車義務化も始まります。

自動ブレーキは、後付け型を作るのは非常に難しいと思います。

すぐに新車に買い替えるわけにもいきません。
地方(さいたまでも)では、車は生活の必需品で、無いと生活できません。
なので、免許返納も非常に難しい場合もあります。
地方の取引先様からも同様のお話を聞きます。

今できる選択肢の一つとして、後付け型の加速抑制装置があります。
現在の後付け型の中では、これがベストだと考え抜いて作りました。




お問い合わせ

必須お名前(社名)
必須郵便番号
必須ご住所
必須電話番号
必須メールアドレス
必須確認のためもう一度
お問合わせ内容
備考欄


電話 048-875-3038

⇒ 地図







取り付け(業者様向け)

 

作業前に

注意ポイント

●アクセルセンサーを外した状態でエンジンをかけない

アクセルセンサーASSYを外した状態で、エンジンをかけないでください。
エンジンチェック系警告、ハイブリッド車はパワーマネジメント系エラーが出ます。
出てしまった場合は、取り付け後に、ムーヴなどはバッテリーのアースを外してリセット、アクアなどはしばらくすると消えます。プリウスの場合は、解除手順でリセットしてください。


●バッテリーアースは外さない

アースは外す必要はありませんが、完全にシステムの電源が落ちてから作業してください(数秒で落ちます)。


●冬場は、静電気を放電してから

冬場など乾燥していて、セーター、フリースなどを着ている場合、人体に帯電します。金属、車のドアノブなどで「パチッ」とスパークして、ビリっと来るアレです。電子機器は、静電気に弱いです。一般的(当社の製品も)に対策はしていますが、静電気は与えない方が良いことは当然です。それは、人によっては非常に高い電圧を発生する場合もあって、防御の想定電圧を超えれば壊れる場合もあり得るからです。


●製品のカプラをカバーしている導電ビニール袋は、取り付け直前に外す

製品のカプラ(コネクタ)に被っているビニール袋は、カプラ内に塵、ほこり等のゴミ混入を防ぐため、カプラ取り付け直前に外してください。念のために。


●カプラの脱着は丁寧かつ確実に

アクセルセンサーペダルASSYのカプラは、ロックがかかっています。当然、簡単に抜けないために。
カプラの中央先端部、ロックのツメを押して、引っ掛けを外せば、簡単に抜けます。
ですので、無理に引っ張らないこと。また、同様に取り付け時も、カチッとロックがかかるまで差し込む。



およその流れ

 

(動作確認の仕方)

  1. 対象の車両がノーマルであり、エラーなどが出ていないことを確認してください。
    改造車、例えばスロコンが付いているなど、またエンジンチェック、パワーマネジメントエラーが出ている場合は取り付けできません。当社の製品、TVジャンパー、モニター、スピーカなどナビ、オーディオまわりのチューニングはOKです。エンジン系チューニング車両は取り付け不可です。

  2. エンジン停止、完全にキーオフを確認してください。

  3. バッテリーのアース端子ははずさない。
    しかし、アフタータイマーも完全に切れてから作業してください。

  4. 冬場は、作業前に確実に作業者の静電気を放電してください。

  5. アクセルセンサーASSYのカプラを外して、製品のカプラを割り込ませます。この時、カチッというまでコネクタのロックを確認。

  6. 本体、スイッチを付属の両面テープ、タイラップなどの固定する。

  7. 取り付けの最終確認。ケーブルは無理な引っ張りなど無いか、アクセルまわりは丁寧に確認してください。

  8. 動作確認をします。キー(スイッチ)をIGオンにします(ACCではダメです)。エンジンはかけません。

  9. 製品のスイッチのブルーLEDが点灯していることを確認してください。点灯しなければ、取り付け、キーの位置を確認してください。

  10. IGオン、スターターは回さない状態(エンジンはかけない)で、アクセルを床までいっぱいに踏み込んでください。「ピー」と音が鳴ればOKです。

  11. 次に可能であれば、エンジンをかけてテストします(走行はしません)。

  12. エンジン音が問題にならない環境なら、エンジンをかけます。
    ギアはパーキングの位置、サイドブレーキ(パーキングブレーキ)はかけた状態、絶対に走り出さないことを確認してください。

  13. 走行はしません。
    車が走り出さないことを確認したら、LEDの点灯を確認してください。ブルーに点灯していれば、素早くペダルを床までいっぱいに踏み込んでください(コツは思い切って素早く、床まで踏み抜く)。踏んだままで「ピー」音とともにエンジンがアイドルのままであることを確認します。ハイブリッド車、タコメーターが無い場合は、エンジン音を聞いて確認してください。

  14. これで完了です。

  15. もし、エンジンがアイドルのままにならず、回ってしまったらNGです。絶対にお客様に渡さないでください。
    取り付けが正しいか、もう一度確認してください。テスト時、スイッチがブルーに点灯しているか、もう一度確認してください。消灯なら、ノーマルモードなのでエンジンは回って当然です。確認してもNGなら、当社に連絡ください。作業が中断のままにしておけない場合は、装置を外してノーマルに戻してください。




製品には、写真入りの取付説明書が付属しています。

 
 

エンドユーザー(使用者の方)には、弊社からお近くの取引先の工場(業者)様を紹介しますので、信頼できるプロにお任せください。




 



開発日記

開発・設計担当者のはなし

永年、チューニングパーツ、チューニングコンピュータなどの自社製品、他社の受託開発などエンジンまわりの電子パーツをたくさん作ってきた当社のノウハウ、こだわりが集大成となって作られています。

製品づくり

 

例えば、

ハードウェア編

オートモーティブグレード
この製品の電子部品は全て、車載用電子部品(オートモーティブグレード)を採用しています。抵抗、コンデンサに至るまで。

耐熱ABS マレッカK300
ケースの樹脂は、材質を指定でマレッカ K300という耐熱ABSを使っています。これは、社内にある恒温器でたくさんグニャグニャなるまで、温度をかけてテストした結果です。もちろん、デザイン、金型はオリジナル。当社のほかの製品、他社のOEM品も含めて10年以上、十万台以上の実績。

EMI
社内にあるスペアナでEMI(電磁気妨害)の有無を確認しています。電波暗室はありませんが、正確な値が必要なわけではありません。ラジオなどの放送局の電波が確認できる状態で、製品からは、どうやっても電波は検出できませんでした。ちなみに、CPUは内部オシレータで16MHz(原振)です。

EMS
SGで基板のまわりに電線でコイル状にして16MHzで電波妨害、動作チェック。正常動作を確認。Cで切って基板の電源ラインに直接、16MHzを入れてみました。正常動作。どうやっても、誤動作させることはできませんでした。もちろん、破壊もしません。SGからは1V出力。これなら、隣に違法CB無線トラック(今は見かけませんが)27Mhz、1KWでひどいスプリアスで送信されても、まったく影響はないです。

静電耐圧テスト
試作中は、部品変更、プログラム変更の度に基板やCPUの足に直接、「バチッ」とやってプログラムがスタックしない事や、各部品が破壊しないことを確認しています。

防湿材塗布
手間を惜しまず、基板組み上げ後、防湿材塗布による防護処理

10bit A/D D/A
5V÷1024=0.0048828125 ≒4.9mV =1LSB 誤差±5mV

消費電流 CPU 3.35mA LED 1.27mA  ブザー 0.46mA
2chの10bit A/D、2chの10bit D/A、その他全ての制御を高速処理して極小電流3.35mA

ハーネスは信頼性向上のため基板に直付け
アクセルセンサーハーネスは信頼性向上のため基板に半田付けしています。この製品では重要な部分なので、万が一にも抜けることを防止するためです。ここを交換式にすることは容易なのですが、そうすることによって、接続個所=トラブル要因が増えることを嫌ってのことです。交換式は、販売面で有利なこともあるのですが、実際に使うエンドユーザーには関係ないことです。ユーザーから見ればトラブル要因が増えるだけと考えています。なので、弊社では手間がかかるし、コストも増えるのですが、ボードインコネクタを社内の自動機TR202で圧着した上でハウジングに入れてから手で半田付けしています。さらに基板にインシュロック(耐候性)を専用工具で規定締め付け圧で共締めしています。当社では基板にそのまま電線を入れて半田付けはしません。車載用は常に振動があるからです。そうして、この部分は、見っテレ、できナビなどで十数年間、十万台以上で不良ゼロの実績です。

リセッタブルヒューズ
車載用セラミックPTCサーミスタ採用によるパーフェクトな過電流・ショート保護

ソフトウェア編

ペダルいっぱいの少し手前
実際、ペダルはどのくらい踏んだら、制御すればよいのだろう。ベタ踏みの少し手前といっても、微妙な違いで色々な設定で試してみました。アクセルペダルも部品として取り寄せて、たくさん机の上にゴロゴロしています。やっぱり、実車で使い込むと違いがある。車種によっても細かい所で微妙に違うのです。また、いろいろな場所を走ってみました。デパート、ショッピングモールの出口渋滞の急な坂道、右折時、高速道路、朝、夜など。自身で毎日、通勤で使っています。私はスポーツカーが大好きなのですが、まさかプリウス(30後期)に乗るとは。しかし、作る以上は、お客さんと同じ気持ちになって、使い勝手を徹底的に確認しないと提供できません。もう長いことプリウスに乗っています(確かに30プリウスはよく出来ています。さすがトヨタ!関係ない話ですが)
たくさんテストしてベストと思うところを自信をもって決めました。

ウォッチドッグタイマ 132ms
Watchdog timer.
直訳すると、番犬タイマー。文字通りプログラム内に番犬がいます。予期せぬ事で万が一、止まってしまったら自動でリセット、再スタートします。0.13秒で。これは、20年以上前からフェールコントローラーなどにも入ってる番犬です。


まだまだあります。
また、追って書いていきます。

一般の人にとっては、よく解らない話ばかりで恐縮です。要は、同じように見える製品もそれを作る背景が違うと、信頼性、使い勝手に現れると信じて開発しています。


余談ですが、

同種の製品群は補助金対象の認可品とか有名量販店に置いてある製品がよく使われています。

使い勝手は、取り付けるまでわかりません。信頼性も長い時間が経たないと実感できません。

私も以前にお客として予約から数か月も待って、有名量販店で一番メジャーな製品を付けてもらいました。お店のお兄さんから説明も受けました。そして、社内で何人もで乗ってみました。一人は、通勤で使い込んでもらいました。

たとえ補助金でほとんど自腹の出費がなかったとしても(埼玉は補助金はでませんが)、いざという時、効果が発揮できなければ意味がありません(当社製品が必ずしも効果があると言うことではありません)。

付けようと思い、せっかく取り付けたのに、いざと言う時に効かなかったら非常に残念です。また、失うものは大きいかもしれません。場合によっては、取り返しがつかない場合もあるかもしれません。

なので、私たちは各々の製品を調べたり、比較したり、聞いたり、可能なら試してから購入して欲しいと思っています。難しい話かもしれませんが、技術者の思いです。

2020年2月現在
文責:開発・設計担当







お問い合わせ

 

メールフォーム

電話 048-875-3038

FAX 048-875-3039




 
ホーム > 製品 > 急加速防止装置
 

製品

 
できナビ
できナビ PS
見っテレ
見っテレ PS
ナビじゃん
ナビじゃん PS
パーフェクト スタイル SW
電源分岐シガーソケットハーネス
カメラ映像出力ハーネス
純正リアカメラ専用ハーネス
映像出力ハーネス
ビデオケーブル
 
 
 
 
     
2020 © FIELD