踏み間違い 加速抑制装置 (随時更新中)

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本体・スイッチ

パッケージ・取説・書類ケース

 

標準価格:¥50,000円(税抜き)

 
 

製品概要

 

この装置を取り付けると、

アクセルペダルを床までいっぱい(全開)に踏み込んだ時、アイドル(全閉)になります。つまり、全く踏まない状態になります。急加速しません(止まるわけではありません)

全てのスピード*(10km/h以下などの低速のみでなく)で前進(Dレンジ)でも後退(Rレンジ)でも同じように急加速しません。

ペダルの踏み方に関係なく*、アクセルペダルを床までいっぱいに踏み込んだ(正確には少し手前)時に、ブザーが「ピー」と鳴って、踏んでない状態にします。それ以外はノーマルと同じ状態にします。


交差点での右折時に、気をつかうこともありません。素早く踏んでも、動作はしません。

また、坂道発進の時も同様です。


急加速防止装置 動作音


アクセルをいっぱいに踏み込むと
雑音にご注意!ガリガリ音があります
アクセルとスピードメーターに注目してください


付属のスイッチを長押し(2秒)すると、いつでもノーマルモードになります。

エンジン始動時は、常に自動で動作中になります。スイッチのブルーLEDが薄く点灯します。

調整もありません。付けたらすぐ使えます。

完全なカプラオン*
です。

カプラは1ケ所。

エレタップで配線をキズ付けることはありません。

完全に戻すのも簡単。


* 当社だけの技術 特許出願中


特許出願中 特願2019-182631
登録商標出願中 「FIELD急加速防止装置」 「Full Accel Guard/フルアクセルガード」







適合

 
品番 適合
FAG-01 プリウス ZVW30後期/ZVW40後期 順次追加予定
FAG-02 プリウス ZVW30前期/ZVW40前期 ムーヴ LA100S/LA150S
-



 ( TOYOTA  ダイハツ  日産  準備中 )







デモカー

 

当社(さいたま)まで、お越しなられる方には、デモカー(30後期プリウス)による体験、技術説明、購入、取り付けできます。

まずは、体験してみるのはいかがでしょうか。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。







取り付け(業者様向け)

 

およその流れ

 
  1. エンジン停止、完全にキーオフを確認してください。

  2. バッテリーのアース端子は外す必要はありませんが、アフタータイマーも完全に切れてから作業してください。

  3. 冬場は、作業者の静電気を放電してください。

  4. アクセルセンサーASSYのカプラを外して、製品のカプラを割り込ませます。この時、カチッというまでコネクタのロックを確認。

  5. 本体、スイッチを付属の両面テープ、タイラップなどの固定する。

  6. 取り付けの最終確認。ケーブルは無理な引っ張りなど無いか、アクセルまわりは丁寧に確認してください。

  7. 取り付け終了なら、動作確認をします。キー(スイッチ)をIGオンにします。エンジンはかけません。

  8. 製品のスイッチのブルーLEDが点灯していることを確認してください。点灯しなければ、取り付け、キーの位置を確認してください。

  9. IGオン、スターターは回さない状態(エンジンはかけない)で、アクセルを床までいっぱいに踏み込んでください。「ピー」と音が鳴ればOKです。

  10. 数回、いっぱいに踏み込んで戻すを繰り返します。その度に、動作音「ピー」と鳴ればOKです。

  11. 次に可能であれば、エンジンをかけてテストします(走行はしません)。

  12. エンジン音が問題にならない環境なら、エンジンをかけます。
    ギアはパーキングの位置、サイドブレーキ(パーキングブレーキ)はかけた状態、絶対に走り出さないことを確認してください。

  13. 走行はしません。
    車が走り出さないことを確認したら、LEDの点灯を確認してください。ブルーに点灯していれば、素早くペダルを床までいっぱいに踏み込んでください(コツは思い切って素早く、床まで踏み抜く)。踏んだままで「ピー」音とともにエンジンがアイドルのままであることを確認します。ハイブリッド車、タコメーターが無い場合は、エンジン音を聞いて確認してください。

  14. これで完了です。

  15. もし、エンジンがアイドルのままにならず、回ってしまったら中断です。絶対にお客様に渡さないでください。弊社に連絡をしてください。作業が中断のままにしておけない場合は、装置を外してノーマルに戻してください。


注意ポイント

●アクセルセンサーを外した状態でエンジンをかけない

アクセルセンサーASSYを外した状態で、エンジンをかけないでください。
エンジンチェック系警告、ハイブリッド車はパワーマネジメント系エラーが出ます。
出てしまった場合は、取り付け後に、軽自動車などはバッテリーのアースを外してリセット、解除モードがある場合は、解除手順でリセットしてください。


●バッテリーアースは外さない

アースは外す必要はありませんが、完全にシステムの電源が落ちてから作業してください。


●製品のカプラをカバーしている導電ビニール袋は、取り付け直前に外す

製品のカプラ(コネクタ)に被っているビニール袋は、カプラ内に塵、ほこり等のゴミ混入を防ぐため、カプラ取り付け直前に外してください。念のために。


●カプラの脱着は丁寧かつ確実に

アクセルセンサーペダルASSYのカプラは、ロックがかかっています。当然、簡単に抜けないために。
カプラの中央先端部、ロックのツメを押して、引っ掛けを外せば、簡単に抜けます。
ですので、無理に引っ張らないこと。また、同様に取り付け時も、カチッとロックがかかるまで差し込む。



製品には、業者向けの写真入りの詳しい取付説明書が付属しています。




 

一般のエンドユーザー(使用者の方)には、弊社からお近くの取引先の工場(業者)様を紹介しますので、信頼できるプロショップにお任せください。








使用するときのご注意

 

  • 自動で止まる装置ではありません。

  • アクセルペダルをいっぱいに踏むと「ピー」と音が鳴ります。

  • 軽自動車の場合で雨で非常に急な坂道はノーマルモードをお勧めします(アクセル全開でないと登れない場合)。

  • 事故などの損害については、いかなる場合でも弊社は一切の責任を負いません。







踏み間違い事故についての考察

 


例えば、ある時、

ブレーキと間違ってアクセルをいっぱいに踏み込んでしまった。

車は急加速を始める。思ってもいなかったので、一瞬パニックになる。

もしこの時、急加速しなければパニックにならないかもしれない



ここで、アクセルをすぐに戻せば大事にならないのですが、アクセルを戻せない。

さらに、急加速が続き、さらに焦って・・・。

という悪循環の結果、衝突するまで止まらないで事故になる。

アクセルを戻せなくても、車は急加速せずアイドル状態なら大事にはならず、大難は小難で済むかもしれない



アクセル全開では、短い時間、少ない距離でも相当な速度に達します。

衝突エネルギーは、速度の二乗に比例して大きくなります。



また、ある年配の方の話によると

あるショッピングモールの駐車場で、前の車が駐車しようとしていたのですが、挙動不審だったので、しばらく離れて見ていたら、急に前進して前に衝突をして、次にバックで急に加速して衝突する事故があって、びっくりしたと。
ご自身も年を取ってきて、若い時は車が好きだったが、明日は我が身だと。

後退(バック)時にも踏み間違いはある。Rレンジでも急加速しなければ、大難は小難で済むかもしれない



いろいろ調査すると、

報道で伝えられる事故の中には、ショッピングモールの駐停車時の低速のみ動作する急発進防止装置では、不十分でどの速度でも効くものでないと、せっかく取り付けても、効果が無い場合も。

速度に関係なく、常にアクセルをいっぱいに踏み込んだ時は効く方が良いのでは



デメリットについて

この装置を取り付けると、動作中は常に全開加速が出来ません。

ノーマルに戻すには、付属のスイッチを長押し(約2秒)してください。

あえて、誤操作防止のため2秒にしました。また、2秒長押しすると動作します。押しっぱなしにすると、約2秒おきにオンとオフをくり返します。LEDが点灯と消灯を繰り返します。薄く点灯しているので、明るいところでは見にくいかもしれません。これも、理由があり、この明るさにしています。LEDは点灯時が機能が動作中です。消灯時は、ノーマルと同じ動作になります。
エンジン始動時は、常に自動で動作状態から始まります。








開発日記

 

製品づくり

永年、チューニングパーツ、チューニングコンピュータなどの自社製品、他社の受託開発などエンジンまわりの電子パーツをたくさん作ってきた当社のノウハウ、こだわりが集大成となって作られています。


例えば、

ハードウェア編

オートモーティブグレード
この製品の電子部品は全て、車載用電子部品(オートモーティブグレード)を採用しています。抵抗、コンデンサに至るまで。

耐熱ABS マレッカK300

ケースの樹脂は、材質を指定でマレッカ K300という耐熱ABSを使っています。これは、社内にある恒温器でたくさんグニャグニャなるまで、温度をかけてテストした結果です。もちろん、デザイン、金型はオリジナル。

EMI
また、社内にあるスペアナでEMI(電磁気妨害)の有無を確認しています。電波暗室はありませんが、正確な値が必要なわけではありません。ラジオなどの放送局の電波が確認できる状態で、製品からは、どうやっても電波は検出できませんでした。ちなみに、CPUは内部オシレータで16MHz(原振)です。

EMS
SGで基板のまわりに電線でコイル状にグルグルにして16MHzで電波妨害、動作チェック。正常動作を確認。Cで切って電源ラインに直接、16MHzを入れてみました。正常動作。どうやっても、止めることはできませんでした。もちろん、破壊もしません。SGからは1V出力。これなら、となりに違法CB無線トラック(今は見かけませんが)27Mhz、1KWとかでスプリアスばりばりで送信されても、まったく影響はないです。

静電耐圧テスト

防湿材塗布

10bit A/D D/A

消費電流 CPU 3.35mA LED 1.27mA  ブザー 0.46mA

信頼性向上に為にコネクタはPCBに直付け、もちろんボードインを圧着した上で、なるべく脱着個所を減らす為

リセッタブルヒューズ



ソフトウェア編

ペダルいっぱいの少し手前

実際、ペダルはどのくらい踏んだら、リミットをかければよいのだろう。少し手前といっても、微妙な違いで色々な設定で試してみた。アクセルペダルも部品としてたくさん机の上にゴロゴロ。実は、現在も悩んでいる。机上と実車では違うのだ。これは、これからもユーザーさんの声を聴いて、随時再プログラムすべきだと思っている。使い安さ追求の為。これは弊社の特徴だし、それが製品の良さにつながると信じる。この製品はいつでも、何回でも、書き換え可能に作っているし、自社工場生産だから、一人ひとり違うカスタマイズも可能なのだ。

ウォッチドッグタイマ 132ms
Watchdog timer.
直訳すると、番犬タイマー。文字通りプログラム内に番犬がいます。予期せぬ事で万が一、止まってしまったら自動でリセット、再スタートします。0.13秒で。これは、20年以上前からフェールコントローラーなどにも入ってる番犬です。




まだまだあります。

また、追って書いていきます。
ただ、マニアックな話なので一般の人が読んでも「それが何?」ってことばかりですが。要は、同じように見える製品もそれを作る背景が違うと、信頼性、使い易さなどに現れると信じています。







お問い合わせ

 

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電話 048-875-3038






 

 
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