踏み間違い事故防止 加速抑制装置

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こんな方法もあります。
ぜひ、ご検討ください。

今、お使いの車に
Full Accel Guard/フルアクセルガード
を取り付ける。


弊社は永年、車の電子パーツを開発してきました。

現在も自社工場(さいたま)で電子パーツを作り、
OEM先、ディーラー、整備工場など
全国に出荷しています。

近年、高齢ドライバーのニュースが騒がれる中、
弊社でも何か出来ないかと考えました。

テスト車両の購入。
既存商品の調査、研究。
踏み間違い事故について考察。
試作品の繰り返し。
実車によるテストデータ改良。

そして、この製品を作りました。

後付け型 電子制御方式 FIELD急加速防止装置。

すでに同類品をお使いの方で、ご不満の方もご検討ください。
従来品と制御方式が違いますので。


ユーザー様の声

東京にお住まいで有名量販店にて既に同類品をお使いのお客さまが弊社FAG-01をアクアに付け直した事例です。

⇒ インスタ投稿

お父様が運転の時、心配ということで取り付けたそうです。
車は、親子で共有してお乗りとのことでした。


※ この装置は、
これを必要とするドライバーは、アクセルを床まで踏み抜くような運転をほとんどしないと考えて、もし床までアクセルを踏み抜いた場合、ブレーキと間違えて離せなくなっている可能性が高いと判断して、その時の被害が最小限になるように考えて作られています。







製品特長

 
  • 使い方がカンタン

  • 取り付けがカンタン

  • スイッチでノーマル

  • ベタ踏み検出方式




紹介動画(YouTube)5分







デモカー・資料請求(無料)

 

当社(さいたま)まで、お越しなられる方には、デモカー(プリウス、ムーヴ)による体験、技術説明、購入、取り付けできます。

まずは、体験してみるのはいかがでしょうか。無料です。

また、パンフレット(紙)、上記の動画DVDを無料でお送りします。

下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。


パンフレット(PDF) ⇒ ダウンロード

☎ 048-875-3038

⇒ 地図






お問い合わせ

お問い合わせ内容

必須お名前(社名)
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備考欄









製品概要

※ 注意
この装置は、アクセルを床までベタ踏みするような加速を常用するユーザーにはお勧めできません。但し、いつでもスイッチでノーマルと機能ONを切り替えることができるので、ユーザーが交代で使用することは可能です。
また、アクセルを床までベタ踏みしない限り動作しないので、ハーフ、80%程度ではノーマルです。効果はありません。特にご留意下さい。

この装置を取り付けると、


アクセルペダルを床まで踏み抜いた時だけ、全く踏まない状態になります。

8~10km/h以下のみでなく、いつでも前進、後退で急加速しません。

ペダルの踏み方の速度に関係なく、床まで踏み抜いた時のみ、ブザーが「ピー」と鳴って、アイドル状態(クリープ)にします。

アクセルを床まで踏み抜いた状態で、アクセルオフの時と同じようにトロトロ走ります。
ノーマルなら、猛スピードで走り出します。

「ピー」となってから、少しアクセルを戻せばノーマルです。「ピー」と鳴っている間は、アイドル状態です。これは何回、繰り返しても変わりません。踏み抜けばアイドル、少しでも戻せばノーマルです。

感度調整はありません。多くの走行データから最適な条件をあらかじめプログラムしています。

交差点での右折時、従来品のように気を使う事もありません。すばやく踏んでも、動作しません。

急な坂道発進の時、従来品のように慌てる事もありません。すばやく踏んでも、動作しません。

付属のスイッチを長押しすると、いつでも(走行中でも)機能OFF(ノーマルモード)になります。若いご家族の方と共有の場合も簡単にOFFにできます。





エンジン始動時は、常に自動で機能ONになります。スイッチのブルーLEDが薄く点灯します。

機能OFFで終わらせても、次にエンジンを始動した時は、機能ONになります。

完全なカプラオンです。カプラは1ケ所。





完全に戻すのも簡単で完璧です。
エレクトロタップタップなどで配線にキズを付けることは一切ありません。




※ この装置は、
これを必要とする運転者は、アクセルを床まで踏み抜くような運転をほとんどしないと考えて、もし床までアクセルを踏み抜いた場合、ブレーキと間違えて離せなくなっている可能性が高いと判断して、その時の被害が最小限になるように考えて作られています。
普段から、アクセルを床までベタ踏みするような加速を常用するユーザーには不向きです。


特許出願中 特願2019-182631
登録商標出願中 「FIELD急加速防止装置」「Full Accel Guard/フルアクセルガード」




 

外箱

車内表示用シール

  • 本体
  • モードスイッチ
  • 本体貼り付け用両面テープ
  • モードスイッチ用両面テープ
  • ケーブルクリップ x 2個
  • タイラップ(耐候性)150mm x 3本
  • 防振テープ x 2枚
  • 取付説明書
  • 書類入れ(保証書、取扱説明書)
  • 登録・確認書、返信用封筒
  • 車内表示用シール

パーツリスト

 

標準価格:¥35,000円(税抜き)

(専用ケーブル込み)

お試しキャンペーン価格実施中







適合

 
品番 車名 型式 年式 備考

FAG-01

プリウス

ZVW30 H26.5~H27.11 ZVW30 取付説明書 同封 販売中

FAG-02

プリウス

ZVW30 H21.5~H26.4 ZVW30 取付説明書 同封 販売中

FAG-03

ムーヴ

LA100S/LA150S LA100S 取付説明書 同封 販売中
FAG-04 アクア NHP10 近日
FAG-05 ポルテ 近日
FAG-06 ヴィッツ 近日
FAG-11 汎用 プリウス/アクア/ポルテ/ヴィッツ/その他多数 取付説明書レス (業務用) 販売中
FAG-12 汎用 プリウス/ムーヴ/その他多数 取付説明書レス (業務用) 販売中

※ケーブルも専用でセットされています。

プリウスは年式(初年度登録)にご注意ください。




TOYOTA  ダイハツ







使用するときのご注意

 
  • 自動で止まる機能はありません。

  • アクセルペダルを踏み抜いた場合のみ動作します。

  • まれですが、ムーブの場合でアクセル全開(100%)でないと登れない場合は機能OFFにして下さい。

  • まれですが、雨・雪で車両の横滑り防止機能(トラクションコントロール)が作動した場合は機能OFFでもトラクションはかかりません。

  • 事故などの損害については、いかなる場合でも弊社は一切の責任を負いません。







踏み間違い事故についての考察

 

例えば、ある時、

ブレーキと間違ってアクセルを床まで踏み込んでしまった。

車は急加速を始める。思ってもいなかったので、一瞬パニックになる。

もしこの時、急加速しなければパニックにならないかもしれない



ここで、アクセルをすぐに戻せば大事にならないのですが、アクセルを戻せない。

さらに、急加速が続き、さらに焦って・・・。

という悪循環の結果、衝突するまで止まらないで事故になる。

アクセルを戻せなくても、車は急加速せずアイドル状態なら大事にはならず、大難は小難で済むかもしれない



アクセル全開では、短い時間、少ない距離でも相当な速度に達します。

衝突エネルギーは、速度の二乗に比例して大きくなります。



いろいろ調査すると、

報道で伝えられる事故の中には、ショッピングモールの駐停車時の低速のみ動作する急発進防止装置では、不十分でどの速度でも効くものでないと、せっかく取り付けても、効果が無い場合も。

10Km/h以下だけでなく、アクセルをいっぱいに踏み込んだ時は効く方が良いのでは



この装置のデメリットについて

この装置を取り付けると、動作中は常に全開加速が出来ません。

もちろん、かなりの加速はできます。ハーフでも。ほとんど全開でも。

全開加速(100%)、つまり床までいっぱいに踏んで加速したことはありますか?


弊社の調査では、
普通の方は車を買ってから、一度も床までいっぱいにアクセルペダル踏んだことはない。
と、言う人が多くいました。

普通の人は一生のうちでも踏み抜くほどの全開加速は、ほとんど無いようです。


それでも、必要な場合はモードスイッチを長押ししてください。

機能OFF(ノーマルモード)になります。

(若いご家族の方が運転する場合でも、すぐにノーマルモードになりますので車を共有している場合でも気にせず装着できます。)


あえて、誤操作防止のため2秒にしました。また、2秒長押しすると機能ONになります。押しっぱなしにすると、約2秒おきにONとOFFをくり返します。LEDが点灯と消灯を繰り返します。薄く点灯しているので、明るいところでは見にくいかもしれません。これも、理由があり、この明るさにしています。

LEDは、点灯時が機能ON。
消灯時は、機能OFFになります。

エンジン始動時(パワーON)は、つねに自動で機能ONから始まります。



理想は、自動ブレーキでぶつからないことだけど

自動ブレーキは、後付け型を作るのは非常に難しいと思います。

すぐに自動ブレーキの新車に買い替えるわけにもいきません。
地方(さいたまでも)では、車は生活の必需品で、無いと生活できません。
なので、免許返納も非常に難しい場合もあります。
地方の取引先様からも同様のお話を聞きます。

今できる選択肢の一つとして、後付け型の加速抑制装置があります。







開発日記

 

永年、チューニングパーツ、チューニングコンピュータなどの自社製品、他社の受託開発などエンジンまわりの電子パーツをたくさん作ってきた当社のノウハウ、こだわりが集大成となって作られています。

製品づくり

 

例えば、

ハードウェア編

オートモーティブグレード
この製品の電子部品は全て、車載用電子部品(オートモーティブグレード)を採用しています。抵抗、コンデンサに至るまで。

耐熱ABS マレッカK300
ケースの樹脂は、材質を指定でマレッカ K300という耐熱ABSを使っています。これは、社内にある恒温器でたくさんグニャグニャなるまで、温度をかけてテストした結果です。もちろん、デザイン、金型はオリジナル。当社のほかの製品、他社のOEM品も含めて10年以上、十万台以上の実績。

EMI
社内にあるスペアナでEMI(電磁気妨害)の有無を確認しています。電波暗室はありませんが、正確な値が必要なわけではありません。ラジオなどの放送局の電波が確認できる状態で、製品からは、どうやっても電波は検出できませんでした。ちなみに、CPUは内部オシレータで16MHz(原振)です。

EMS
SGで基板のまわりに電線でコイル状にして16MHzで電波妨害、動作チェック。正常動作を確認しました。もっと、強度を上げるために、Cで切って基板の電源ラインに直接、16MHzを入れてみました。正常動作。どうやっても、誤動作させることはできませんでした。もちろん、破壊もしません。SGからは1V出力でした。

静電耐圧テスト
試作中は、部品変更、プログラム変更の度に基板やCPUの足に直接、「バチッ」とやってプログラムがスタックしない事や、各部品が破壊しないことを確認しています。

防湿材塗布
手間を惜しまず、基板組み上げ後、防湿材塗布による防護処理

10bit A/D D/A
5V÷1024=0.0048828125 ≒4.9mV =1LSB 誤差±5mV

消費電流 CPU 3.35mA LED 1.27mA  ブザー 0.46mA
2chの10bit A/D、2chの10bit D/A、その他全ての制御を高速処理して極小電流3.35mA

ハーネスは信頼性向上のため基板に直付け
アクセルセンサーハーネスは信頼性向上のため基板に半田付けしています。この製品では重要な部分なので、万が一にも抜けることを防止するためです。ここを交換式にすることは容易なのですが、そうすることによって、接続個所=トラブル要因が増えることを嫌ってのことです。交換式は、販売面で有利なこともあるのですが、実際に使うエンドユーザーには関係ないことです。ユーザーから見ればトラブル要因が増えるだけと考えています。なので、弊社では手間がかかるし、コストも増えるのですが、ボードインコネクタを社内の自動機TR202で圧着した上でハウジングに入れてから手で半田付けしています。さらに基板にインシュロック(耐候性)を専用工具で規定締め付け圧で共締めしています。当社では基板にそのまま電線を入れて半田付けはしません。車載用は常に振動があるからです。そうして、この部分は、見っテレ、できナビなどで十数年間、十万台以上で不良ゼロの実績です。

リセッタブルヒューズ
車載用セラミックPTCサーミスタ採用によるパーフェクトな過電流・ショート保護

ソフトウェア編

ペダルいっぱいの少し手前
実際、ペダルはどのくらい踏んだら、制御すればよいのだろう。ベタ踏みの少し手前と言っても、微妙な違いで色々な設定で試してみました。アクセルペダルも部品として取り寄せて、たくさん机の上にゴロゴロしています。やっぱり、実車で使い込むと違いがある。車種によっても細かい所で微妙に違うのです。また、いろいろな場所を走ってみました。デパート、ショッピングモールの出口渋滞の急な坂道、右折時、高速道路、朝、夜など。自身で毎日、通勤で使っています。私はスポーツカーが大好きなのですが、まさかプリウスに乗るとは。しかし、作る以上は、お客さんと同じ気持ちになって、使い勝手を徹底的に確認しないと提供できません。たくさんテストしてベストと思うところをプログラムしました。

ウォッチドッグタイマ 132ms
Watchdog timer.
直訳すると、番犬タイマー。文字通りプログラム内に番犬がいます。予期せぬ事で万が一、止まってしまったら自動でリセット、再スタートします。0.13秒で。これは、20年以上前からフェールコントローラーなどにも入ってる番犬です。


まだまだあります。
また、追って書いていきます。

一般の人にとっては、よく解らない話ばかりで恐縮です。要は、同じように見える製品もそれを作る背景が違うと、信頼性、使い勝手に現れると信じて開発しています。


2020年2月現在
開発・設計担当




 



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電話 048-875-3038

FAX 048-875-3039




 
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