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SF-HBCはブースト・コントローラーとしての機能だけではありません。魅力とするのは「トリプル」な機能。ターボチューンに欠かせないフューエル・コントローラーと、さらに走行中のパフォーマンスデーターが計測できるレコーダーがこのコンパクトなボディーに搭載されています。高度なターボチューンを目指すユーザーに嬉しい機能が満載です。


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mi-boost.jpg 大幅な加速アップが狙えるブーストコントロール
anime-moni.gif ターボ車の加速性能を向上させるブーストコントロール。そのブーストの設定は、ノーマルの数値から最大2.0kg/cm までの制御を可能にしているため、ノーマルを充分に上回る加速アップが期待できます。また、走行中は本体モニター部の画面色を変化させることによって、視覚的にブースト圧をリアルタイムで確認できる機能も採用しています(右写真参照)。
走行場面に合わせてブーストをメモリー設定
mo-memoly.jpg 設定したブーストは、メモリー機能に記憶できます。メモリー機能には、ノーマルブーストの「メモリー1」、Loブーストの「メモリー2」、Hiブーストの「メモリー3」の3種類があり、メモリーの2、3にはユーザーが任意で自由に設定することが可能です。高速道路やワインディングといった走行条件の異なる場面で、適切なブースト設定に素早く切り替えられる便利な機能です。

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画期的な車速切替ブースト機能も採用
mo-boost.jpg メモリーした2種類のブーストをクルマのスピード域ごとに自動で切り替える「車速切替ブースト」機能も採用しました。たとえば、パワーオーバーになりやすいコーナーでは低め、エンジン性能をフルに発揮したいストレートでは高めというように、場面ごとの最適なブーストに自動で切り替えることができます。最近のレーシングカーにも採用されるこの機能は、必ずアグレッシブな走りを求めるユーザーの期待に応えます。
リミッター解除機能の搭載で自由なセッティング
ブーストコントロールにおいて避けて通れないのがリミッターの解除です。ブーストアップを行うにしても、そのリミッターが作動しては思い通りなセッティングができません。そこでSF-HBCは、ブーストリミッターの解除機能を搭載しています。制約を受けることなく自由にブースト設定が行うことができます。

mi-fuel.jpg きめ細かい±1%刻みの燃調セッティング
zu-30.jpg 燃料コントロール(燃調)は、ブーストコントロールのメモリー機能に連動しています。したがって、ブーストコントロールのメモリー機能に登録したブースト設定ごとに、燃料コントロールもそれぞれ行なうことができます。また、燃料コントロールは、±1%刻みに最大30%までのきめ細かい増減を可能にしており、エンジン回転数においては1000rpmから9000rpmまで1000rpmごとに設定が行えます。
走行中でも簡単セッティング
mo-fuel.jpg 走行中に燃料コントロールの不具合を感じるエンジン回転数が見つかった場合は、搭載されるクイックセッティング機能が役に立ちます。ワンタッチのボタン操作で不具合のあるエンジン回転数を記憶でき、素早く燃料コントロールの補正が行うことができます。息継ぎのない軽快な加速を実現できる、画期的な機能です。
ハードチューンにも対応した高性能
zu-comp.jpg すでに装着される他のチューンコンピューターとの併用もできます。したがってライトチューンはもちろん、ハードなステージまで使用でき、ターボセッティングの自由度を大きく広げられます。また、多くのエアフロセンサーにも対応しているので、殆どのターボ車に装着が可能です。

mi-time.jpg 0-400mモード
mo-400.jpg このモードでは、0-100m、0-200m、0-400mの区間タイムと速度、さらにスタートから100km/hまでの所用タイムをいっぺんに自動計測できます。区間タイムはクルマのポテンシャルを表すひとつのデータ。ブーストチューンでは燃調の善し悪しを示すデータのため、セッティングには欠かせないモードといえます。

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Speedモード
mo-speed.jpg 瞬間的なトップスピードを計測するSpeedモードを採用。0〜999km/hまでの範囲で計測できます。これまでスピードメーターを頼りにしていた、サーキット走行におけるストレートエンドのスピード計測も正確にそして手軽に行えます。また、スピードリミッターの作動をカットする機能も備えるため(一部車種には使用できません)、クルマ本来のポテンシャルを無駄なく引き出せるのも魅力です。
rpmモード
mo-rpm.jpg anime-metar.gif 走行中のエンジン回転数をリアルタイムで表示するモードです。表示範囲も0〜9900rpmまで幅広くカバーしており、高回転型エンジンにも対応しています。またこのモードには、走行時の最高エンジン回転数を記録するピークホールド機能も採用。エンジンのトルク特性に合わせたシフトアップが行えているかを確認する目安として、きっと役に立つモードです。さらに設定した回転数に到達したときに、モニター部を赤色に変化させ「ブザー」を鳴らすレブカウンター機能も採用したことで、オーバーレブ(回し過ぎによるエンジン破損)の心配も低減できます。
■便利な付属品もご用意
SF-HBCには、バルブユニットやメインハーネ スなど取付に必要なパーツも付属しています。
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◆このカタログは平成11年11月現在のものです。
◆商品は仕様やデザイン、価格を予告無く変更することがあります。
◆商品は写真と一部異なることがあります。
◆商品写真の一部はハメコミ画像を使用しています。
◆このカタログをプリントするときは、A4サイズで出力してください。


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